活動報告
YUMINO'S コラムYUMINO'S コラム一覧へ
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2026年05月01日
YUMINOのひと-医師 竹内 充裕-
2026年05月01日
YUMINOのひと-医師 竹内 充裕-
今回の「YUMINOのひと」では、竹内充裕医師を紹介します。竹内医師は、これまでカテーテル治療をはじめとした急性期医療に従事しながら、地域医療との連携の中で慢性疾患のフォローアップにも携わってきました。現在、当法人のゆみのハートクリニックで訪問診療を担当し、患者さんの生活に寄り添った医療を実践する一方で、臨床研究にも積極的に取り組み、法人のこれまでの積み重ね…
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2026年05月01日
Clinical Question:『転んで手をついた』FOOSHへの在宅での初期対応
2026年05月01日
Clinical Question:『転んで手をついた』FOOSHへの在宅での初期対応
■ 年末年始に相次いだ手の骨折 「FOOSH(Fell on Outstretched Hand)」とは転んで手をついた状況を指す整形外科の用語です。年末年始に担当患者さんが相次いで転倒し、2名が手の骨折を負いました。往診で対応しながら悩んだことが、このテーマを勉強するきっかけになりました。 高齢者の四大骨折は、脊椎圧迫骨折・大腿骨近位部骨折・橈骨遠位端骨折…
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2026年05月01日
Clinical Question : 訪問診療で出会うアルツハイマー型認知症
2026年05月01日
Clinical Question : 訪問診療で出会うアルツハイマー型認知症
■ 高齢者における認知症の現状(2022年時点)2022年のデータによると、65歳以上の高齢者のうち軽度認知障害(MCI)と認知症を合わせると約27.8%、おおよそ3人に1人に認知機能の問題があるといわれています。訪問診療の対象となる患者さんは平均年齢がさらに高いため、実感としては2人に1人程度の頻度で認知機能の問題に直面している実感があるかと思います。認知…
ゆみのPSGケースカンファゆみのPSGケースカンファ一覧へ
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2026年05月01日
記録前半は閉塞性呼吸イベントが主体で朝方CSR様の周期性呼吸を認めた症例
2026年05月01日
記録前半は閉塞性呼吸イベントが主体で朝方CSR様の周期性呼吸を認めた症例
50歳台 男性 身長:173㎝ 体重:77 kg BMI:25.7 ESS:6 いびきや無呼吸の自覚はないが、過去に禁煙で20kgの体重増加あり、運動で今は5kg減量したが、頻回の中途覚醒を主訴に当院を受診、無呼吸を疑い、簡易検査を施行しました。REI=33.9回/時間と重症の無呼吸が疑われ、診断PSGを行っています。AHIは36.6回/時間と簡易検査同様の…
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2026年05月01日
超重症OSA症例の無呼吸と低呼吸
2026年05月01日
超重症OSA症例の無呼吸と低呼吸
40歳台 男性 身長:180㎝ 体重:128.8kg BMI:39.8 ESS:15 いびきと無呼吸を指摘され、日中過眠も強く、食事や会話中でも寝てしまうことを主訴に当院を受診、無呼吸を疑い、簡易検査を施行しました。REI=71回/時間と重症の無呼吸が疑われ、診断PSGを行っています。トレンドからは側臥位でも呼吸イベントやいびきは抑制されず、AHIは87.9…
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2026年05月01日
やせ型・若年者 でも重症のOSA症例
2026年05月01日
やせ型・若年者 でも重症のOSA症例
30歳台 男性 身長:174㎝ 体重:65kg BMI:21.5 ESS:10 いびきと無呼吸を指摘され、またRLSや金縛り、睡眠中の食事行動を主訴に当院を受診、無呼吸を疑い、簡易検査を施行しました。REI=22.2回/時間と中等症の無呼吸が疑われ、診断PSGを行っています。トレンドからは側臥位でも呼吸イベントやいびきは抑制されず、AHIは42.4回/時間と…
学会・研究会学会・研究会一覧へ
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2026年03月18日
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2025年10月09日
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2025年09月19日
主要講演歴主要講演歴一覧へ
| 学会名 | 発表月 | 演題名 | 当院担当 スタッフ |
|---|---|---|---|
| 第64回日本神経学会学術大会/ポスター/千葉 | 2023年06月 | MSP-14 メディカルスタッフポスターセッション14 :神経難病支援2 「トレーニングジムの併用によりIADL再獲得に至ったパーキンソン病症例」 |
理学療法士 橋本 公英 |
| 第64回日本神経学会学術大会/ポスター/千葉 | 2023年06月 | MSP-10 メディカルスタッフポスターセッション10 :神経難病支援1 「神経難病患者への訪問栄養指導~経口摂取増量への試み~」 |
理学療法士 波多野 桃 |
| 第22回日本訪問リハビリテーション協会学術大会/ポスター/愛知 | 2023年05月 | ポスター15 :その他3 「心不全再入院を繰り返していたが活動調整を図ることで在宅生活を継続できた症例」 |
理学療法士 籠島 真依 |
著書出版歴著書出版歴一覧へ
| 書名 | 発行者 | 年月日 | 監修 | ページ | 題名 | 執筆者 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 新 発達心臓病学 | 中外医学者 | 2025年10月24日 | 成人期の心臓血管外科手術の特徴と再手術, 小児期大動脈弁狭窄症に対する外科手術 | 桑原 優大 | ||
| 月刊「難病と在宅ケア」2025年10月号 | 株式会社日本プランニングセンター | 2025年10月 | 61-64 | 在宅における呼吸理学療法 | 渡邊 寿彦 | |
| Heart View 2024年12月号 Vol.28 No.13「AIとともに歩む これからの循環器診療」 | メジカルビュー社 | 2024年12月 | ー | テクノロジーが支える心不全ケアの未来像 | 理事長 弓野 大 |




