活動報告

YUMINO'S コラムYUMINO'S コラム一覧へ

  • 2022年09月26日

    Clinical Question:心不全患者における運動耐容能低下について

    2022年09月26日

    Clinical Question:心不全患者における運動耐容能低下について

    Omecamtiv mecarbil(ミオシンを活性化する低分子化合物)は、左室駆出率(LVEF)の低下した慢性心不全(HFrEF)患者において、選択的に心筋サルコメアを増加させることで心筋の収縮能を改善する作用を有するといわれています。これまでのomecamtiv mecarbilに関する試験では、同薬のHFrEF患者における心機能改善効果や心不全イベント…

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  • 2022年09月26日

    皆さんは「健康ハートの日」をご存じでしょうか?

    8月10日は810(ハート)と読めることから、1985年にこの日を「健康ハートの日」とすることを日本心臓財団が提唱しました。今年は健康ハートの日を中心とした7月28日(木)から8月11日(木)を健康ハートウィーク2022とし、日本心臓財団、日本循環器学会、日本循環器協会の3団体共催で、心臓病の予防啓発活動の各種イベントが開催されました。https://www…

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  • 2022年09月26日

    Clinical Question:末期認知症の方針決定で考えるべきこと

    2022年09月26日

    Clinical Question:末期認知症の方針決定で考えるべきこと

    高度認知症の診療においては予測される予後と起こりうる合併症を認識、情報共有を行い、ご本人(ご家族)の意向に沿った治療・ケアのゴールを話し合い、それを基に方針を決定することが望ましい。 図1. 高度認知症の自然歴 図2. 高度認知症の予後 ◆意思決定支援認知症患者のケアにACPは基本であり、代理意思決定者に予後予測と起こりうる経過について説明が必要。事前指示書…

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記事一覧

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主要講演歴主要講演歴一覧へ

学会名 発表月 演題名 当院担当
スタッフ
第70回日本心臓病学会学術集会/一般口演/京都 2022年09月

一般口演(研究発表)51/その他(疾患の向き合い方)

座長:医師 弓野 大
第70回日本心臓病学会学術集会/ランチョンセミナー/京都 2022年09月

ランチョンセミナー20

循環器疾患における生活習慣修正の新しいアプローチ

「循環器疾患における高血圧治療補助アプリの位置付けと期待」

医師
弓野 大
第70回日本心臓病学会学術集会/セッション/京都 2022年09月

JCC Network Session

日常診療に役立つ循環器疾患症例カンファレンス

「様々な疾患に合併する高血圧をどのように治療するか」

医師
弓野 大

主要講演歴一覧

著書出版歴著書出版歴一覧へ

書名 発行者 年月日 監修 ページ 題名 執筆者
HEART nursing Vol.31 No.1 メディカ出版 2018年1月 67 せん妄 医師 / 弓野 大
HEART nursing Vol.30 No.12 メディカ出版 2017年12月 94-95 独りでも最期まで住み慣れた家で暮らせる地域をつくる ソーシャルワーカー / 齋藤 慶子
Medical Practice VOL.34 No.12 文光堂 2017年12月 1916-1934 弁膜症診療の今 医師 / 弓野 大

著書出版歴一覧

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