活動報告

YUMINO'S コラムYUMINO'S コラム一覧へ

  • 2022年06月20日

    Clinical Question:便秘症の治療

    2022年06月20日

    Clinical Question:便秘症の治療

    便秘症の定義: 本来、体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態便秘症により、生存率低下や静脈血栓症発症リスクがあがるという報告もある。 「たかが便秘」ではなく、適切な治療介入が大切。  治療に際しては① 大腸がん(器質性・狭窄性)、内分泌疾患に続発する便秘の除外② 薬剤誘発性が疑われる場合は変更可能な薬剤がないかの検討③ 排便回数減少型なのか、…

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  • 2022年06月20日

    Clinical Question:飲酒と健康

    2022年06月20日

    Clinical Question:飲酒と健康

    これまで少量の飲酒は循環器疾患に対して予防的に作用するとされてきた。日本の研究でも機会飲酒をする人ががんの罹患や死亡のリスクが低いとする報告がある(Brit J Cancer 2005; 92: 182)。しかし、これらの研究データは歴史的にアルコール消費レベルは自己報告に基づいたデータに依存してきた背景があり、バイアスがあるため多国間の研究では信頼性が乏し…

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  • 2022年06月20日

    Clinical Question:呼吸療法の工夫

    2022年06月20日

    Clinical Question:呼吸療法の工夫

    吸入ステロイド(ICS)、長時間作動型β2刺激薬(LABA)、抗コリン薬(LAMA)は、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の標準的治療薬として広く使用されている。 しかし、そのアドヒアランスは降圧剤などの内服薬と比較して、極めて悪く、背景には治療継続の意義、吸入デバイスの理解、認知機能、経済的側面などが複雑に関与している。 在宅、外来診療で大切なことは…

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記事一覧

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主要講演歴主要講演歴一覧へ

学会名 発表月 演題名 当院担当
スタッフ
第28回日本心臓リハビリテーション学会学術集会/一般口演/沖縄 2022年06月

セッションカテゴリ:地域連携・在宅医療3

血圧低値の高齢重症心不全に対して訪問リハビリテーション介入が奏功した一例

理学療法士
安藤 美輝
第28回日本心臓リハビリテーション学会学術集会/一般口演/沖縄 2022年06月

セッションカテゴリ:地域連携・在宅医療3

訪問リハビリテーションを実施した心不全患者の身体機能変化に関連する因子の検討

理学療法士
大浦 啓輔
第28回日本心臓リハビリテーション学会学術集会/ポスター/沖縄 2022年06月

ポスターセッション39:心リハの運営、働き方2

座長:医師 田中 宏和

主要講演歴一覧

著書出版歴著書出版歴一覧へ

書名 発行者 年月日 監修 ページ 題名 執筆者
HEART nursing Vol.31 No.1 メディカ出版 2018年1月 67 せん妄 医師 / 弓野 大
HEART nursing Vol.30 No.12 メディカ出版 2017年12月 94-95 独りでも最期まで住み慣れた家で暮らせる地域をつくる ソーシャルワーカー / 齋藤 慶子
Medical Practice VOL.34 No.12 文光堂 2017年12月 1916-1934 弁膜症診療の今 医師 / 弓野 大

著書出版歴一覧

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