YUMINO Leaders' Dayを開催しました
各部署のリーダーが集まり、リーダー研修を開催しました。今回のテーマは、「YUMINOの未来を経営視点で考える」。各部門長をはじめとする管理職メンバーが一堂に会し、これからの10年、そして2035年のYUMINOがどんな組織になっているのかを考え、議論しました。
医療機関の管理職研修というと、労務管理や業務改善が中心になりがちです。しかし今回の研修では、2035年の未来構想、法人全体最適の視点、次世代リーダーの育成、ESCRを通じた経営・財務の視点、パーキンソンの法則から考える組織運営など、経営そのものをテーマに学びと対話を重ねました。
午前中は体育館でチーム対抗のジェスチャーゲームなどのレクリエーションを行い、部署の垣根を越えて交流し、午後は講義やワークショップを通して、これまでの「自分が成果を出すプレイヤー」から、「人を育て、組織を成長させるマネージャー」への転換についても議論しました。
そして今回、みんなで共有したのが、「変えないもののために、変わり続ける」というメッセージです。
患者さん一人ひとりに寄り添い、その人らしい人生を支えたい。
その想いは、創業以来変わりません。
一方で、医療を取り巻く環境は大きく変化しています。だからこそ、個人の力に依存する組織から、仕組みとチームで価値を生み出す組織へ。部門を越えて連携し、人を育て、未来の医療を創り続けていくことが必要です。
今回の研修では、こうした議論をもとに、10年後のYUMINOを描いた「未来のアニュアルレポート」も作成しました。
2035年、YUMINOはどんな医療を届け、どんな組織になっているのか。
未来の姿を言葉にし、みんなで共有することで、これから取り組むべきことも見えてきました。
現場を支える管理職一人ひとりとともに、組織の力で新たな価値を生み出し、医療を通じてその人らしい人生を支え続けるために、
これからも挑戦を続けていきたいと思います。




